安彦良和先生のマンガ「アレクサンドロス」では、アレクサンドロス大王の著名な4つの合戦のうち、イッソスの戦いが最もページを割いています。イッソスの戦いは、アレクサンドロスが陸路を海沿いに南下している時に、ダレイオスが山側を回ってアレクサンドロスの後方に出て発生しました。当時はまだ制海権はペルシア側にありましたので、アレクサンドロスは連絡線を絶たれた形です。ここで敗北すれば、東征自体が瓦解したことでしょう。このため、最も重要な戦いと位置付けたようです。まあ、10万対3万と言われるガウガメラ戦では、後方に広い土地がありましたので、アレクサンドロスが負けてもまだ撤退する余地はありました。そう考えると、イッソスの戦いの重要性が分かるというものです。
さて、イッソスの戦いでもプレイしようかと思ったら、やはりGBoAがいいなと思ったのでした。が、改めてルールを確認したら、案外適用し忘れているものがありました。特に例外ルール。そこで、例外ルール(「例外」と書いてあるものだけではなく、「○○には適用しない」と書いてあるもの)に蛍光ペンで線を引いてみたら、毎ページ真っ赤になるぐらいありまして。うーん。例外が多いルールって、あまり良いルールじゃないよなあ。そうは思ったのですが、それぞれ兵科の特徴を出すのに納得のルールばかりでした。こりゃ仕方がない。
再度読んでいて、適用忘れも多いので、改めて書き出したりしています。受験勉強と同じで、手で書いたらそれなりに覚えますので。でも、多いなぁ。
うん。まあ。シンプルGBoHが出るわけだね。