ヒーゴスとメーカラー、あと地震

 W台風だぁ、とか騒いでいましたが、行ってしまえば大したことありませんでした。風邪も強くなかったし、大雨も無かった。

 それよりも地震の方がすごかったです。寝入りばなだったのですが、面倒なので起きなかった。いつもなら、直ぐにテレビを点けて震源地や被害状況を見るんですけど。感性が鈍くなっているのか。

竜王城よ!私は帰ってきた!

 ドラクエⅡもアレフガルド編突入。現国王より竜王城攻略を頼まれました。

 直接船で行けないので、マイラで温泉につかりながら、竜王城へ。

 ああ、竜王城1階は、はぐれメタル狩りで何度も通ったなぁ・・・。今は、もうはぐれメタルは出ません。狩りつくしたか・・・。

 それにしても、サマルトリアの王子とのレベル差がどんどん広がっていきます。不味いなぁ。などと思っていたら、ついにサマルトリアの王子が死亡。棺桶状態になりました。うーん。まあ、今回は、生き返らせてやるか。リムルダールで生き返らせたら270G取られた。

GJ講談級大坂の陣

 ついでにGJの講談級大坂の陣のプレイ。これは冬の陣の真田丸(+α)の戦いと夏の陣の天王寺合戦の2in1です。システムは共通。ルールが実質3ページで、シナリオが各1ページと言うライト級でもあります。

 ルールをざっと読んで、チットシステムであることを確認。移動と攻撃が同じ行動力という値を使うのも、それほど特殊なルールではありません。オーバーランみたいなものです。武勇値が高ければ先に攻撃し、生き残ったら低い方が攻撃できる。つまり先に殴った方がお得です。

 さて、天王寺合戦です。ユニットのセットアップ・・・うーん。めんどくさい。幸村外伝もそうですが、東軍は雑魚キャラなのに数だけあって、並べるのがめんどくさい。かつて、アドテクノスのアレクサンダーズ・トライアンフというゲームがあり、ガウガメラシナリオでペルシアの雑魚歩兵は使わなくてもいいですよ、セットアップしなくていいですよ、と書いてあったけど、あれを適用したいぐらい。とはいえ、本隊の後ろにいるペルシアの雑魚歩兵と違って、使わないわけにもいかないし。

 大坂方はセットアップなしで、第1ターンに登場します。第1ターンは大坂方のみチットを引けます。最初は石川康勝4ユニット。幸村の行く手を開けるために東側(マップだと上側)の真田信吉勢を除去していきます。次のチットが幸村。ちなみに幸村が出たら、ターン終了です。主人公だし。

 ふと、ルールを見直しました。ZOCってどうなってたっけ?と思って。

 ない。

 敵に隣接したら停止と言うルールもない。

 あれぇ?これは雑魚と戦闘なんかせずに、隙間をすり抜けていけばいいんじゃね?勝利条件は「狙うは家康の首一つ」なので。

 うーん。どうなんだ、これ。

 でもまあ、「講談」級だしなぁ。ヒストリカルシミュレーションとしてはアレですが、講談シミュレーションとしては正しいのか?

 つまり、「疾風の如く駆け抜ける真田勢を、ただ茫然と見送るだけの東軍諸将」という事か。

 徳川方としては、隙間を開けない様に「戦線」を引くだけだな。ルール上、味方のユニットの上を通過できないので(スタックも禁止)、攻撃で行動力を消費させたら、後ろから来るユニットが攻撃したユニットを乗り越えて「突破」が行えません。「戦線」を引く意味があります。

 とはいえ、第1ターンは真田勢がどんどん前に出るし、チットで幸村が出たらターン終了だしで、効果的な「戦線」が引ける事とは少ないですが。

 まあ、ヒストリカルとしてははアレですが、「日の本一の兵」を使って爽快感を得るには良いかもしれません。東軍も、家康が討ち取られた?残念、影武者でしたぁ、と反撃できるし。

 やっぱ、東軍の他の部隊は雑魚キャラだなぁ。

GJの薔薇戦争

 薔薇戦争が好きと言いながら、実はGJの薔薇戦争をプレイしたことがありませんでした。太平記システムのこのゲーム、英語版も「Warriors of England」として販売されています。太平記システムは、海外では「Warriors of Japan」とか「Warriors of God」とかが出ていますのでWarriors Systemとか言われているのでしょうか。

 さて、今回GJ薔薇戦争をプレイしてみました。第1ターンにセント・オールバーンズの戦いがありましたが、ウォリックがいきなりランカスターに寝返って、ヨーク公が撤退。うーん。さすがウォリック。

 どちらもロンドンの支配を取れず、ロンドン塔は鐘が鳴るだけの時計台と化してしまいました。鳴っている鐘は閑古鳥と言う鳩時計だな。

 

 ただ、プレイしていて思ったのは、このシステムは薔薇戦争に合わないなぁという事でした。南北朝時代の様に日本全国あちこちでずっと小競り合いが続くような状況には適していますが、薔薇戦争の様に大きな会戦一発で情勢が決まって、その後数年から十数年の平和の時代があるというのには、合わない。

 他の薔薇戦争のゲームでは、例えば積み木のリチャード三世やL&Cシステムのプランタジネットでは、3期に分けてプレイするようになっています。これは激しく動く期間と、平和な期間があるためで、こういう感じの方が薔薇戦争らしいのでしょう。海外、特にイギリスのプレイヤーがどう感じたか知りたいところです。

 

 と言う訳で、改良ルールを考えてみました。

(戦闘について)

・双方の派閥の貴族が参加する戦闘では撤退ができない

 もしくは

・撤退を宣言したと同時に、撤退した貴族(中立貴族を含む)の星の合計数だけVPがマイナスになる。

(休戦期ルール)

・ターン末にいずれかの派閥のVPが10以上になった場合、休戦期になる。相手派閥の貴族は外国エリアに、中立貴族は潜伏ボックスに移す。軍勢は連れて行けない。

・休戦期中は、行軍と戦闘以外のシーケンスはすべて行える。つまり、相手派閥でも貴族が登場し、エリアの支配を覆すことが可能である。生きていればヘンリー6世の状態も変わる可能性がある。

・任意のターンの初め(主導権の決定の前)に、相手派閥が開戦を宣言できる。この時は、主導権ダイスの結果いかんに関わらず、相手派閥が主導権を得る。この後は通常のシーケンスに戻る。VPマーカーは0に戻す。

 オプション

 ・休戦期間中、双方の陣営は星3を持つ貴族の数だけ、相手陣営の中立貴族の調略ができる。マップ上、潜伏ボックスいずれにいてもよい。戦闘時と同様に、星3ー対象貴族の星の数以下の出目で調略される。マップ上の場合はそのままマップ上で、潜伏ボックスにいる場合は、調略した側の潜伏ボックスに移す。

 

 テストしていませんが、多少は薔薇戦争っぽくなるのではないかと思います。

海に出る

 ようやく、船を手に入れました。ドラクエⅡ。

 それにしても、サマルトリアの王子の存在感が増しています。好感度も。何といっても、主人公たるローレシアの王子はセリフがありませんから。「はい」か「いいえ」かで答えるだけ。宿屋のおやじにすらボイスが付いているというのに・・・。

 さらに、レベルアップもサマルトリアの王子の方が先。現状では、ムーンブルグの王女ですら、ローレシアの王子よりも速い。うーむ。このままでは単なるパワーキャラ。

 まあ、経験値は、死んで棺桶状態の場合には付与されませんから(昔のバージョンでは)。サマルトリアの王子には一度死んでもらって、その間にレベルアップすれば・・・。などと昔はやっていたなぁ。

永谷園×サンリオのカードガチャ

 永谷園とサンリオのコラボカードですが、永谷園アプリでついにサンリオの方はコンプリート!で、11枚コンプの景品でシークレットカードが貰えます。おお、動画だ!まあ、動画なのは貰える時だけらしいですが。

 一方、東海道五十三次の方は残す所、後18次。ところが、このガチャの期限は今月末までのようです。残り8回分。

 無理だぁ!

 またしても、コンプできないのかぁ!

 ・・・さだめじゃ・・・(錯乱坊)

ネゴ(アッシュコンセプト)

 今度はネゴです。ネコの囲碁です。

 外箱の中には、コネゴと同じように説明書とゲームボードがあります。ボードは8×8ます。将棋ができますね。

ネゴの外箱

蓋を開けたら説明書

説明書の下にゲームボード

その下に白と黒のネコのコマ

 説明書にも書いてありますが、要するに陣取りゲームです。つまりは囲碁。囲った中に敵のコマがあれば除去して相手の手元に戻します。最後に手元に残ったネコのコマの数だけ「にゃー」と鳴かないといけません。なお、4マス使うボスネコだけは除去できません。ボスですので。

プレイのルール

コマ置きの制限

 勝ち負けは、囲碁の様に囲ったマス目の過多で決まります。でも、多分、囲碁と違って整地は出来ないな、これ。

 コマ置きの制限はコネゴと同じですが、ボスネコと、ノビネコのルールが追加になります。また、地を囲う時に対辺を挟むようには囲えません。

 お試しプレイ。黒番から。勿論、ニギリはしていません。

 1手目はボスネコと決まっています。天元には置けませんが、ちょっと外して真ん中に、ドカッと。ボスですから。

1手目 黒 5五?5五~6六?ボスネコ

 2手目は白番で、大きく囲うためにノビネコを使います。ボスネコにくっついちゃいけませんが、頂点で接するのはOK。 

2手目 白 ノビネコ

 3手目の黒も囲いに来ます。

3手目

 以後、続けて・・・

4手目

5手目 取り合えず黒が囲いました

6手目 白 ボスネコ

7手目 黒 囲うと共に白地を蚕食

8手目 白 囲いにかかる

9手目 黒 やっぱり蚕食

10手目 白 オサエ

11手目 黒 こういうのもノソキと言うのだろうか

12手目 白

 黒は置けませんので、白がダメを詰めて終了。

13手目 白(終了)

 黒13マス、白17マス・・・ってよく見たらまだ残っていたぁ。相変わらずヘボ碁だなぁ。

 これだけやっても30分もかかりません。結構簡単で面白いです。ただお値段がねぇ。