歴史群像最新号

 Fujisan.co.jpで定期購入している歴史群像の最新号が届きました。特集は陸奥爆沈。昔々、吉村昭の文庫本で読んだのが最初でした。この本では事故の経緯しか書いていませんが、歴史群像では、その後についても書いてありとても興味深いものでした。

 その他は、加藤清正、ディエンビエンフー。興味深いのは和船について。よく見られる源平合戦の絵巻物に描かれた和船は、時代が随分後になってから描かれたものらしく、当時の物ではないという事を昔何かで読んだ事があります。今回のものは江戸時代ぐらいの和船についての物のようですが、ぜひとも古代からのものを載せて欲しい。

レベル5

 レベルファイブと言っても、ゲーム制作会社の事ではありません。

 千葉の浸水以来、簡単にレベル5の特別警報が出る様になった気がします。東日本大震災以来、簡単に津波情報が出るようになったのと同じですね。震源が陸地なのに津波が発生するわけがない。「羹に懲りて膾吹く」し過ぎだと思います。レベル5も同様。まあ、警報を出しておけば、出さなかった時よりは非難されないと思っているんでしょうけれど。国民が正しく情報を理解する能力を奪っているんじゃないかと思うのです。先の陸地の震源で津波が起こらないというのと同じです。警報を出すより、情報の見方を啓蒙すべきだと思うのですけれど。

セットアップがむなしいゲーム

 久し振りにブルー&グレーの「アンティータム」をプレイしました。

 アンティータムの戦いは、アメリカ南北戦争のゲティスバーグの1年前に行われたリー将軍による北部侵攻作戦の最後に発生しました。北軍のマクレラン将軍は、南軍の2倍もの兵力を持ちながら、グズグズ病を発症して、半分しか投入しませんでした。

 で、「アンティータム」ですが、この状況を再現するために、第1ターンは15ユニット、以降は10ユニットしか動かせません(マストアタックなので接敵していたら攻撃可能)。最終ターンまでプレイして、半数以上は全く動かしていません・・・。むなしい。

最近また詐欺メールが多い

 夏休みが終わったからですかねぇ。いい加減にして欲しいものです。まあ、タイトルだけで既に怪しいのがわかるので、即「迷惑メール」行きですけど。

 こっちから攻撃できないのが辛いです。送った奴に仕返しできればいいのですが。

歌マクロス復活!

 サ終したスマホゲームの「歌マクロス」。マクロスの楽曲を使ったリズムゲームですが、この度、復活することになったようです。今回は買い切りで、コンテンツも結構入るようです。またDLCで追加楽曲もあるようで。やったねっ!

 で、クラファンで、更なる追加コンテンツや他機種への移植なども検討されるとか。もうこれはお賽銭するしかない。とはいえ、メインがPCのSteam版なので、クラファンのリターンはそっち系が多い。まあ、3000円かな?

幼女戦記第9話

 最新話を観ました。

 ちなみに私は原作は読んでおらず、マンガも単行本で読んでいます。

 うーん。作戦的には可能でも、戦略的にはアウトな作戦とは。その場合、実行すべきなのかどうか。

 面白い!

やっぱり挫折

 AH「第三帝国」のルールを読み始めたと書きました。よく考えると、ずっと前から何度も読み始めては挫折しています。今回も挫折しつつあります。それでも、今までよりはページ数を稼いでいます。後数回やったら全部読み通しそうです。ダメじゃん、それじゃ。