謎とき探偵デューク&エルウィン

 昔ちょっとだけ紹介したグループSNEのボックスゲームです。ずっと放置していましたが、ようやくプレイしました。

 1930年代のニューヨークに住む安楽椅子探偵デュークと助手のエルウィンが主人公の3話ものです。大謎(7個)はスケルトンですが、小謎(24個)は色々です。ゲーム自体はパラグラフで進んでいきます。スケルトン・・・つまりはイラスト謎です。

 ゲーム時間はおよそ7時間ぐらいかかりましたかね。ゲームボックスの表示では6時間なので、ちょっとオーバー。で、探偵力の評価はまあまあ忙しいでした。

 ちなみにエルウィンの絵は耳長なのでエルフか?謎では電話がダイヤルではなくプッシュホンになっているとか、ちょっと1930年代とずれているものもありました。まあ、リアルとは違うという事で、余りそこにツッコミを入れる必要はないでしょうけど。リアルだと大不況後、禁酒法時代なので、あまり経済的には恵まれていないんじゃないかな。安楽椅子に座って、ぶつぶつ言っていられないでしょうね。