一の谷の参加ユニット

 最近は東京の新型コロナ新規感染者も1500人ぐらいになってきました。というか、延べにすると2回かかった人もいるのだろうか。それともまだ東京の人口には達していないのだろうか。

 

 さて、制作中の「一の谷の戦い」ですが、マップは取り合えずできてきたので、ユニットを考えていました。両軍の兵力もあまりよくわかっていないようで、平家物語だと範頼軍54000騎、義経軍20000騎(10000騎という話もあり)、平氏が80000~100000騎などとなっています。まともに考えると両軍合わせて関ヶ原並み。まあ、フィクションですから。

 それと参加武将ですが、取り合えず資料にあった武将を羅列すると、源氏の方が無茶苦茶多い。多分、中小武士団の寄せ集めなのでそうなるのでしょう。一方、平氏の方は「平」姓の人ばかりで数が少ない。まともにユニットを作ると平氏の方がユニット数が少なくなります。仕方がないので、「○○勢」と言った与力を付けたり、後藤盛長などを入れたり・・・。さすがに兵士を率いていないだろう平時忠とかは入れられません。

 そんなわけで、取り合えずですが下図のようになりました。

「一の谷の戦い」ユニットシート案

 前作の姉川川中島頼ユニット数が少ないですが、そもそも戦闘可能範囲が狭いですので。ちなみに後藤盛長の回復値は8と最底辺です。裏切者にはふさわしいかと。田口重能は裏切ったのは壇ノ浦なので普通です。