「1914 Nach Paris!」(VUCA)の和訳中

 今日もセブンイレブン巡りの夕方の散歩をしました。

 セブンイレブンの冷凍たこ焼きが、銀だこの冷凍たこ焼きよりうまいというブログを見て、食べ比べてみたいものだと思っていましたが、今日行った2か所は、ともに両方おいてありました。というわけで、明日は食べ比べてみようかと思います。ちなみに、食べ比べのブログは以下の所です。

 

https://rocketnews24.com/2019/09/03/1257413/

 

 それはそれとして、ついついポチっとしてしまったVUCA Simurationsの「1914 Nach Paris」について、今日ドイツから発送されたというメールが来ていました。うん、ドイツだったんだね。アメリカかと思っていました。VUCA・・・バーチャル・ユニバーシティ・オブ・カリフォルニア。

 VUCAのHPにルールとシナリオブックのPDFがあったので、和訳を進めています。このゲーム、やたら略語が多いです。一応基本は英語での略なのですが、似たような3文字が多いので把握しにくい。略語をまとめたページもありますが、ドイツ語とかフランス語とかを略語にしたものも多いので、四苦八苦しています。

 スケールは1ターン2日、1ヘクスが10kmです。ユニットは師団から大隊までありますが、基本は連隊でしょうか。このスケールで珍しいのはユニットの向きの概念があることです。中世とかならばわかりますが、近代の戦争で連隊スケールでユニットの向きが影響するというのも珍しい。とはいえ、ただひたすら前進してマルヌまで行ったら、側面からフランス軍の攻撃を受けて撤退したという感じを出しやすくなるのかもしれません。

 それと、鉄道にこだわっています。「1914 Offensive a Outrance」も鉄道がやたら詳しかった。もしかして「鉄」は1914年物がお好き?「1914 Glory's End」なんかだと、このスケールならどこにでも鉄道が通っているので、ルールに含めないという潔いやり方をしていましたが。確か。そう書いてあったのは別のゲームだったかも。

 まあ、現状はGoogle先生の和訳を少し整理した感じなので、これから英文と見比べながら修正と整形していくところです。特に図表類はPDFからWordにできなかったものもあるので、スクリーンコピーを多用しないといけなさそうです。結構面倒です。とはいえ、今日発送されたのだから、後10日ぐらいは到着しないでしょう。それまでに何とか。