山本五十六は、父親が56歳の時に生まれたから五十六と名付けられたそうです。では沖田十三は、父親が13歳の時に・・・いやいや。
アイアン・デブリ・システムのシナリオカードでは、今日はヤマトとゴーランド艦隊の戦いの日だったようです。ゴーランドと言えば、やけくその様にミサイルを積み込み、さらに艦首に、刺したら自分も死んでしまうスズメバチの針の様なミサイルがある奴です。個人的には回転甲板の空母バルゼーの方が好きでした。
さて、せっかくなのでシナリオ1の冥王星会戦をプレイ。ユキカゼ(と勝手に命名した一番左の駆逐艦)はデストリア級重巡(ユニットにはCLと書いてあるけど)を撃沈するも、集中砲火を喰らって轟沈。イソカゼ、フユツキ、アヤナミ(と勝手に命名)は損害を受けつつ突破に成功。しかし、キリシマは漂流した上に総攻撃を喰らいました。総じて、地球艦隊は射程も砲撃力も小さいのでミサイルでなんとかするしかありません。
つまらんからシナリオ2もプレイ。初手でヤマトが波動砲を撃つも出目が1と2というありさま。でも、突っ込んでいって砲撃したら逆にデストリア級重巡2隻撃沈、1隻大破させて突破していきました。装甲が8とデストリア級の砲撃力5よりも大きいので、中~遠距離だと中々撃破できないのでした。地球軍にヤマト級が何隻もあったら負けなかったんだろうなぁ。トランプ級じゃダメか?