中国とのルールの違い

 頭の体操とボケ防止に詰将棋や詰碁をやっています。

 詰将棋は必ず王手を続けないといけないので打つ場所が決まってきますが、詰碁はどこに打ってもいい(どこに打てばいいかわからない)という問題がありました。そこで、死活の本を読んだのです。なるほど、結局は中手と欠け目か。とはいえ、セキはまだしもコウの生き死にが分かりにくいです。生きていたり死んでいたり。さらに分からないのは「隅の曲がり四目は死」。セキとどう違うんだか。

 それはそれとして、読んでいて、最後の勝敗について中国とはルールが違うと書いてありました。へぇー。日本は石のある所は数えませんが、中国は石のある所も数えるそうです。日中で対戦する時、どうしているんだろうか。まあ、隣国でも価値観が違うという事ですよねぇ。