言葉のソリティア

 最近は待っているスマホゲームがあります。「JigSolitaire Anime」とかいう奴で、ジグソーパズルの様に最低4×4枚のカードを並び替えて1枚の絵にするものです。似たようなのに、外国のお姉ちゃんの写真だか3Dだかで、体をクネクネするものもありますが、全く興味なし。「JigSolitaire Anime」は、名前の通りアニメ調(ジブリ風)で、1章が16パズル。ボイスとか入っていませんが、なんとなくストーリーがあるような感じのものです。但し、このゲームは1パズル毎に広告が入ります。入らない時もありますが。パズルを解くより広告を見ている時間の方が長い感じです。

 で、広告を見ていると、よくある「ホワイトアウト」とか、「ゴシックハーバー」とかが出てきます。次ぐらいによくあるのは王様のピンチを助けるブロックゲーム。これ、王様じゃなく王女様とかだったらやる気が出るんだがなぁ。

 それにしても、この手の広告は、大抵プレイサンプルが出ていますが、プレイが下手くそです。俺ならもっとうまくやれる!そう思ってダウンロードすることを期待しているのでしょう。人間心理を突いたうまい手ですね。下手くそな他人を見るとつい口を出したくなるという。

 さて、そんな中で、Windowsに付いていたソリティアみたいなものがありました。ルールはソリティアなんですが、トランプの代わりに単語が書いてあります。で、スートの代わりに「家族」とか「ペット」とかがあって、それに合うカードを重ねていくという。色んな事を考える人がいるものだなぁと感心しました。お子さんがプレイすると、言葉を覚えるのにいいんじゃないかな。大人でも知らない単語とかあるかもしれないし。例えばドマイナーな動物の名前とか。ちょっとだけ気になりましたが、Windowsソリティアはドはまりして猿のようにプレイしたので、これも下手するとお猿さんになりそうなのでダウンロードしていません。