最近は、詰将棋や詰碁の本を読んでいます。老化防止の頭の体操です。
詰将棋は、5手詰めまでは何とか。7手詰めは最初の1手を見ないと解けません。
詰碁の方は問題で、最初の1着はわかったりするのですが(間違えることも多い)、その後の展開が分かりません。特に「これで死に」とか書いてあっても、何で死ぬのかわからない事があります。こう白が打ったら生きるのでは?とか思ったり。それに、何気なく使ってくる擁護も今一わかりません。「目あり目なし」とか、あるの?ないの?どっちなの?と言った感じです。つまりは死形についてと用語についての知識が無いなあと思ったのでした。その点、詰将棋は、ひたすら王手をかけ続ける必要があるので、どこに打つかは、ほぼ決まっています。まあ手が増えると読み切れませんが。
取り合えず囲碁用語辞典を買おうかと思っています。