昨日と今日で、NHKの「100分de名著」の「古今和歌集」と「百人一首」の回を連続してみました。どちらも「和歌」をテーマにしています。百人一首の方が後にできていますので、同じ歌も結構見られます。解説の先生によって解釈が違ったりするのも面白いです。ただ、同じ意見として、三十一文字という制限(枷)があるからこそ強いのだというのがありました。物語の様に、写本で変更されることが無いと。
影響を受けやすい私なので、何か詠んでみたくなります。
射撃するたびに故障するMMGを見て詠める
ちはやぶる 神も見捨てし 六ゾロで 射ちてし止まん Xナンバー