赤福って、今も売っているんですね。かつて、賞味期限を偽装して、しばらく販売していなかった気がします。ミニストップでの賞味期限偽装を見ると、他山の石としていないようです。あの当時は、色んな食品の偽装事件があったんじゃなかったかな。
偽装というと、熊本の漁協で、中国産のアサリを有明海にばら撒いてから回収し、有明産として売っていたというのも思い出します。これは組織ぐるみだったと記憶しています。
JR西日本では、福知山線の脱線事故の日は、毎年追悼式典を行っています。日航も毎年、御巣鷹山に追悼登山しています。こうして、事故の記憶を忘れないようにしているのです。
赤福では、似たような祈念日を作っていないのでしょうか。私は知りませんが、偽装の日として毎年決意を新たにしているなら、二度と偽装事件は起こらないと思うのです。
熊本の漁協では多分やっていないでしょうね。知りませんが。漁協ってそもそも権利の主張ばかりして(個人の感想です)、不始末は無かったことにしたがる(個人の感想です)組織だから。これも、偽装の日を作って、二度としないと誓っていればいいのですが、有明産のアサリは今でも斜に眺めてしまいます。
自民党も、バカヤロー解散をした日を口害の日とでもして、口を慎むようにすればいいんじゃないかな。