昔は物価が安かった

 セカンドキャリアのマネープランを見て、案外少なかった退職金や再雇用賃金に気が付きました。現状でも一応は80歳ぐらいまでは預金は持ちますが、年に8千円程度しかお小遣いがありません。そこで、少しは余裕を増やすために、所得税に引っかからない程度(20万円未満/年)にヤフオクとかでモノを売ろうかと考えました。10年で200万円弱になります。そこで問題になるのは控除分。控除が無いと税金で2万5千円以上持っていかれます。控除というのは、つまりは出品するモノの購入費用です。ただ、昔のモノはいくらで買ったか記録がありません。

 そこで考えたのが書籍。大体が値段が書いてあります。なので、購入費用が分かります。ゲームとかプラモとか、値札シールが貼ってあればいいんですが、そうでないものはわかりません。特に外国のゲームは、レートが変わるので把握できないという。

 もちろん、書籍も今までブックオフとかに買い取ってもらいましたが、奴らはモノの価値が分からない。初版本だからと言って高くならないし。それに、なんだかんだと難癖をつけて安く買い叩こうとします。

 そういう意味では、ヤフオクは手間がかかるけど、ある程度適正価格で落札してもらえるので、いいかな。そう思って、少し整理を始めました。そこで思ったのは、昔は安かったなぁ。ハードカバーでも2千円行かないし。高く売れた場合は、控除額的には少ないな。とらたぬ