100年の遺恨にならないかな

 ゼレンスキー大統領と欧州首脳が、トランプに「ありがとう」を言いまくったそうです。単純馬鹿には褒め殺しがよく効きます。よく考えています。

 それにしても、ウ米露の三者会談では、二大国がウクライナに譲歩を強いるような気がします。そうなったら、ウクライナは100年も恨みを残すことでしょう。すでにロシアとは兄弟には永遠に戻れないでしょうが、トランプもウクライナの恨みを受けることになると思うのです。

 所詮、侵略なんてもんは、遺恨しか残さないものです。馬鹿じゃなきゃ出来ない。