夏バテ対策と減量はトレードオフ

 前にちょっと書きましたが、夏バテ防止にはバナナがいいそうです。特に凍らせたバナナは栄養価が高くなるとか。なので、冷凍バナナやバナナアイスを食べています。

 ところで、体重が去年より1kg増えていて、減量しようと思っていても中々うまくいきません。そんな折、ネットで「減量できない」記事を見かけました。夏場は「夏痩せ」とか言って、結構体重が減ることが多いように感じます。しかしながら、どうやらそうではないらしい。確かに食欲がなくて痩せる事があるようですが、涼しくなる秋にリバウンドするとか。しかも減った筋肉に対し、増えるのは脂肪。よくない。

 夏場、ソーメンとか食べるのですが、これは体を冷やす食べ物で、代謝を阻害するようです。むしろ、体を温める食べ物の方が代謝を促進し、減量には良いという事でした。なるほど。ちなみにバナナは体を冷やす食べ物なので、減量にはよくない。うーん。今まで間違っていた。まあ、確かに夏バテ防止にはスタミナがあるもの。つまりはガッツリ系。そりゃ体重が増えるってもんです。

 結論から言えば、夏バテ防止と減量にいいのは「ニンニク」のようです。にんにくはスタミナが付きますし、体を温めるので減量にも良い。なるほどなぁ。とはいえ、にんにくの食べ過ぎはお腹を壊すので注意が必要です。長谷川「ナポレオン」のブリュッヒャーみたいに馬鹿食いしてはいけません。