初手、中先代の乱。攻めてる。と思ったのでしたが、多分「逃げ上手の若君」の影響ですね。
記事は、最初は「歴史ボードゲームとは何か」を長々と理屈っぽく書いてあります。それから建武の新政~中先代の乱までの歴史と中先代の乱以後の北条時行の事。太平記システムの紹介ついでにCMJの紹介。武士ライフの紹介にCMJの商品紹介。次号は桶狭間がテーマのようです。CMJ本誌と違ってすぐに読み終わりました。多分、ウォーゲーマーではないボードゲーマー向けに作ったのでしょう。ウォーゲーム沼に引きずり込むために。
感想としては、商業誌のわりに内輪話だなぁと思ったのでした。同人誌である「武士ライフ」の紹介もそうですが、他の記事を書いている人が武士ライフの作成者ですから、商業誌というより同人誌に毛が生えたものの様に感じます。まあウォーゲーム雑誌ではないので、こんなものなのでしょうか。多少なりともボドゲからこちらに来る人が増えるといいなと思いました。