安物買いの銭失い

 ノートPCを変えたので、DVDプレイヤーが無くなりました。前のノートPCには装備されていたのですが、今のノートPCは付いていません。最近のはそうなのでしょうか。会社のノートPCにもついていませんね。そんなわけで外付けが欲しいと思っていました。昔買った外付けDVDプレイヤーは2008年に生産終了になったようで、どんだけ古いんだ。USBも1.0だし。ブルーレイも見たいので、この外付けプレイヤーは引退してもらい、新しいものを買おうかと思ったのです。

 で、ヨドバシに見に行ったらBUFFALOのものが2種類ありました。高いのと安いの。何が違うのかと見比べたら、USB-Cケーブルが付いているのと付いていないのの違い、添付ソフトがたくさん入っているかいないかの違いのようでした。安い方もUSB-C変換コネクタが付いているようだったので、こちらを買いました。4000円の差です。

 家に帰って確認したら、変換コネクタは付いていませんでした。よく見たら「別売り」と書いてありました。

 添付ソフトも無料の機能の劣るやつで、結局製品版を購入しました。8000円でした。

 安い方を買ったけど、結局高くついた。ありがちです。

 

(追記)

 ネットで買った再生ソフトですが、そのソフトの広告がやたら出るようになりました。うざったいです。