痛いのが嫌なので1:1以下の攻撃をしません あるいは 1914年のディール計画

 ずぅぅぅっと、『1914:Glory's End』をやっています。VASSALだと置きっぱなしができていいですが、進まないという欠点もあります。

 さて、現状1914年9月に入りましたが、戦線はいまだベルギー国内にあります。最低です。

 原因はいくつか考えられます。

・史実のドイツ軍の攻勢限界と退却を知っているので、堅実にナミュールアントワープを落としてから進撃しようとしている。

・ほぼどのユニットも、攻撃力より防御力の方が高いため、高比率戦闘が行えない。

・中部~南部は森林、山地があるため地形DRMがを嫌った。1D6なので-1DRMの影響が大きい。

・英軍8-10軍団がベルギーに居座っているので、攻撃しにくい。

・30ターンあるから、まあ後からでもなんとかなるのではと楽観的になっている。

・足を止めて殴り合いを始めると、戦線が動きにくい。

 

 ボロボロ出てきますね。特に、史実を知っているが故の後知恵が結構効いていると、最近気が付きました。その対策のために、ルールでは勝利条件がかなりフランス側に入った都市の占領になっているのでしょう。現状では、ドイツ軍は下手をすると引き分けになりそうです。リエージュは落とさないとダメですが、ナミュールアントワープは、史実では2個軍団ぐらいで押さえておいて、先に進んでいました。そうすべきなのかもしれません。ただ、ナミュールは落ち、アントワープもほぼ決着がついたので、まだ薄い連合軍の戦線を破れるかどうかがカギです。殴り合いに勝てば先に進めるはずです。

 などと考えているから、ゲームが進まないのでしょうか。